インプラント認定医ナビ インプラントとは

インプラント認定医の資格を取得された、インプラント専門医のリンク集です。







インプラントとは




インプラントとは歯のない所に人工の歯の根を作ること(チタン製)をいいます。 入れ歯がいやな方、又は入れ歯がはずれやすい方は良いと考えられます。 しかし、 顎の骨の状態や年齢にもよりますので、適応外の場合もあります。















インプラントとは




人間は永久歯を失うと二度と取りもどせません。一般的な方法としては、入れ歯にするか、残っている健康な歯をけずってブリッジにするかになります。

インプラントとは、失った歯の根の代わりになるチタン製の人工歯根のことです。ご不安なくしっかりと噛める美しい歯を第2の永久歯としてとりもどすことができます。

それは同時に、いくつになっても健康で自立した豊かな生活を送っていただくための重要なキーポイントであると大阪デンタルインプラントクリニックは考えます。
















今、なぜインプラントか?




キレイナな天然の両隣の歯を削ってブリッジをしない為もありますが、それだけではなく本当に重要なのは残された自分の歯を長持ちさせる為です。

特に最後部の1、2本奥歯がなくなって放って置くと前歯に負担がかかり、歯が移動してぐらつき、出っ歯やすきっ歯になります。また、中間欠損を放置すると両隣や抜けた歯と噛んでいた歯が移動してかみ合わせが変わるとぐらついて痛くなります。
また、少しでもぐらつきのある歯に維持をもとめてブリッジや入れ歯を作ってもわずかな期間で歯がだめになってしまいます。

つまり、ブリッジや入れ歯による天然歯の過重負担量を単独型のインプラントによって支えさせて、本来の1本1本の歯の寿命をまっとうさせる為には、インプラントが最善とされています。
















インプラント治療で大切なこと




1.経験と実績

当院では昭和60年よりインプラントをはじめました。2004年は300本、2005年は350本。そして2006年は450本と、毎年増え続けております。


2.事前の分析力

インプラントは、どのようなケースでもできるというものではありません。
当院では断層レントゲン写真や分析ソフトなどの、あらゆるシュミレーション結果に基づき判断しています。


3.チーム医療

医療ミスを完全に防ぐには、1人の目よりも多くの目がとても重要です。当院では圧倒的に多い症例数により、経験豊富なスタッフが数多くそろい、そのスタッフがチーム医療を行っています。手術には3名の歯科医師と3名の歯科衛生士が担当します。


3.最新技術の習得

当院内に国際インプラント学会の会長と、事務局がありますので常に最新情報が入ります。
その情報の中から必要なことについて、講習会に参加したり勉強会をしています。
















インプラント治療のポイント




1.専門医による手術

当院では経験豊富な専門医がインプラント手術を行います。


2.歯を無くした原因を考える

インプラント治療で重要なのは、皆さんが何故、歯を無くしたかを考えてみる事です。その原因を消さないままインプラントを植立しても、結局、今度はインプラントが抜けるだけです。


3.メンテナンス

インプラント治療を行ったら、その後のメンテナンスが重要です。
最低でも3ヶ月に1度のクリーニング及びメンテナンスに通えない方には、当院では責任をもってインプラント治療を行う事はできません。
















インプラントQ&A




Q1痛みはありますか?

局所麻酔を行いますので痛みはありません。よく、骨に金属を建てるというと怖いとおっしゃる患者さんがおりますが、簡単なケースでは30分程度で終わり、実際に虫歯を治すのと時間は変わりません。


Q2年齢制限はありますか?

インプラント治療において、適応年齢は成長発育が一段落する20歳から可能です。上限におきましては年齢制限はございせんが、まず全身疾患の有無が問題になります。
例えば糖尿病の方は感染しやすい為、インプラントと骨が結合しない可能性が高くなります。そのような問題がなく、骨等の条件がそろえば、年齢制限はありません。


Q3インプラントの材質は何ですか?

当医院ではインプラント治療の際、チタン合金ではなく、純チタンを使
用しております。


Q4治療期間はどのくらいですか?

インプラントの骨への植立から形取りまで3から4ヶ月、型取りから上部構造装着まで一ヶ月から一ヶ月半です。


Q5
インプラント治療をすれば、もう虫歯や歯槽膿漏にはならずにずーっともちますか?

インプラント体はチタンで作成されている為、虫歯にはなりません。ただし、インプラント周囲炎という、インプラント版歯槽膿漏になります。これはインプラント体周囲のみならず、お口の中の歯周病細菌からも起こりえます。その為に術前の歯周病治療、術後の定期的な歯科医院に来院してのクリーニングが大切です。また咬合力の不調和も予後不良の原因となりますから、これにおいても定期検査が必要です。このような事をクリアーすれば、インプラントは長期に活用できます。


Q6
最近、雑誌にインプラント治療をすれば元通りに咬めると書いてますが本当ですか?

天然歯とインプラントの違いは歯根膜の有無にあります。やはり天然歯の方が、歯根膜を有してる以上、噛み応えはいいでしょうが、Brや義歯に比べると、インプラントの方が格段に上です。


Q7メンテナンスはどうすればよいですか?

少なくとも3ヶ月に一度のチェックと、定期的な清掃。失敗のケースの主な原因は、感染とかみ合わせの不調和によるものです。定期的なリコールでは感染防止とかみ合わせのチェックを行い、インプラントが長期的に活用できるようにします。


Q8費用はどれくらいかかりますか?

料金一覧のページをご確認下さい。
各種クレジットローンと提携がございます。
















インプラントはこういう方にお勧めします。




●入れ歯が合わなくて困っている人
●健康な歯をなるべく削りたくない人
●歯並びをなるべく自然に元のようにしたい人

今まで、天然歯を失ってしまった場合の治療法は皆さんもご存知の「ブリッジ」や「義歯(入れ歯)」が主体でした。インプラント治療は、歯を失ってしまった部分に人工歯根(インプラント)を埋めることにより今まで通りのスッキリとした噛み心地が得られます。
















インプラント治療のメリット




●天然歯に近い噛み心地が得られる
●自然な表情になり、見た目的にも違和感がない
●入れ歯の様な食べ物の制限がない
●固定式の入れ歯を入れる事ができる
●歯が1本欠損した時でも周りの歯を削る事無く治療できる
●入れ歯のようなズレがない
















インプラント治療を受ける前に




インプラント治療は現在、わが国でも、多くの歯科医院で行なわれるようになりました。インプラントのメーカーも20社を越え、各社がその優位性を訴えシェアを競っております。ですから、治療を受ける患者さんは、どのインプラントが良いのか、どんな先生に掛かればよいのか迷ってしまいます。
インプラント(人工歯根)は古代ミイラに動物の骨や貴石が顎に歯の代用として埋め込まれていた様にその歴史は非常に古いものです。
しかし、現在、世界的に主流となっているインプラントはチタン製のネジ型のものです。これを歯が無くなった部分に埋め込みます。この現代インプラントの発祥の地は北欧の国、スウェーデンで、今から30年以上前です。それから爆発的に世界中に広まり、現在に至っています。わが国での歴史はそれほど古いものではなく従来の一般的な歯科治療の常識が当てはまらない部分もあります。特にインプラントは人工的なものを直接骨に埋め込みますが天然歯は骨に歯根膜という一種のクッションを介して埋まっています。
天然歯の中には神経もあれば血も流れています。ですから天然歯は食べ物を噛んだ感覚や熱さや冷たさを正確に感じる事が出来ます。インプラント治療は天然歯に近い噛み心地が得られても、あくまで代用品だという事です。天然歯を越えるインプラントは現在ありませんし、何十年も出来ないでしょう。
それでも、患者さんの歯科治療に対する要求はインプラント治療を歯科医師にとって避けて通れない治療にしていくでしょうし、今後ますます、インプラント治療は一般的なものになっていくでしょう。しかし、どんなにインプラントの材料や方法が進歩してもそれを受け入れる体の仕組みは変わらないという事実を理解して欲しいと思います。
つまり、インプラントは従来の治療の延長線上にあるものではなく、より厳密さが要求される新しい治療方法だと言う事です。
私は、インプラント治療の成功はそれを行なう者の知識・技術はもちろん、取り組む姿勢に左右されると思っています。
以下にインプラント治療の流れ・よくある質問・当医院での症例があります。患者さんのインプラント治療に対するご理解の一助になればと思います。わからない事があればお気軽にメールにてご質問ください。













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